慣用句事典

眉に関することば

投稿日:2018年11月18日 更新日:

前回の投稿で「眉唾」知らなかった〜アハハ〜って言ってたら、コメント欄にて赤ペン先生に「ドラえもんの本に載ってなかった?」と怒られちゃいました…

ドラえもんの本とは、「ドラえもんの慣用句びっくりことば事典」のことです。

ずっと前から日本語練習したいという思いだけはあり、この本を買っていたの。
そして積読本に…
「載ってなかった!?」との赤ペン先生からのご指摘があったので、確認してみると…

載ってた…申し訳ございませんでした…
なので、これから少しずつ読んでいって、自分で日々使えそうなバージョンに置き換えて考えてみるシリーズをしようと思いつきました!
これが万が一続いた際には、「りつよの慣用句びっくりことば事典」が作れるということだよね…!!!!!快挙

今日は、眉唾つながりで、眉に関する言葉編でいきたいと思います。

眉に関することば

眉をひそめる

意味:心の中に心配ごとがあって、眉のあたりにしわをよせて顔をしかめること。
例文:友達の悪口を言い過ぎて、母に眉をひそめられた。

りつよ例文:
友達のまゆ様に「“眉をひそめる”って心配して眉にしわを寄せることなんだね」と言うと、「そういう意味じゃなくない?」と眉をひそめられた。

補足:まゆ様曰く「不快なことに使うものでは?」とのことでぐぐってみた。
Weblio辞書によると、

怪訝であったり不愉快であったりして、眉間にしわを寄せること。

とのこと。確かに不愉快って書いていて、心配ワードが無い…

でも、ドラえもんが間違っているの??
一円玉と十円玉をレモン汁につけると電気が通ることや、インターネットの仕組みをドラえもんの漫画で学んで育ってきた私はドラえもんを信じたい。
さらにぐぐってみると、コトバンクの大辞林第三版の解説は、

眉の辺りにしわをよせる。心配ごとがあるさま、また、不快なさま。

心配ワードきた!ドラえもんも間違いじゃないみたい!
でも、一般的には不快な様子を言うことが多いのかな?

眉を開く

意味:心の中にあった今までの心配ごとがなくなってほっとする。
例文:山の遭難のニュースが間違いだったので、山岳部の部員は眉を開く。

りつよ例文:
クレジットカードの引き落としが予想外の額だった。
今月の家賃が払えなさそうだと絶望していたが、会社から賞金が振り込まれ眉を開いた。

おわりに

やっぱり最後の見出しをなんていう言葉にすれば良いか迷うのですが…
ドラえもんの本を自分が使えるような例文で考えるのはリヨニカ学習帳のコンセプトにぴったりだと思うので、ちゃんと続けたいと思います!(目標は週1)
りつよの慣用句びっくりことば事典ができてしまったらKindleで出版できるね!(社会悪)

このシリーズちゃんと続けたらりあるに語彙力増えてしまうのでは…?と思ってるんだけど、すぐ忘れちゃうからそんなにうまくいかないかな…?

出典の書き方・リンクの貼り方とか、あとよくアマゾンのリンクで画像載ってるやつとかやりたかったけどまだよく分からず…
ブログの書き方、おかしい日本語だけでなく、赤ペン先生たちの面白い例文コメントもお待ちしています!

 

おまけ編集後記

眉を開くのりつよ例文作成に際して、本当に安心した気持ちを表現したく、初めは「眉をご開帳した」「眉をおっぴろげた」としていたのですが、横にいた赤ペン先生(まゆ様)に「慣用句はアレンジを加えずにそのまま使うものだ」と叱られて上記と成りました。

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