リツヨウ洋画劇場

バベットの晩餐会(リツヨウ洋画劇場)

投稿日:2018年12月3日 更新日:

ハイ、皆さんこんばんは。
この前の週末は三連休だったので、久しぶりに映画を観たよ。
日曜洋画劇場の淀川さんみたいに解説はできないけど、映画のあらすじや感想は、日本語の練習にもってこい!ということでチャレンジします。

観た映画

今回観た映画は、バベットの晩餐会です。
事前情報ゼロだったんだけど、完全にジャケ買いならぬジャケ観です。

filmarksで今のジャケットはこれになってるんだけど、このジャケットならきっと観ようと思わなかっただろうな~て感じ。
結構ジャケットで観たい!ってなるのは多くて、既に観たものではリトルロマンス、これから観たいものでは、ぼくの伯父さんの休暇オリエント急行殺人事件ニューヨーク東8番街の奇跡などなど…

今の今まで気づかなかったけど、こうして並べてみて分かった…

   

全部絵!!!
絵だと惹かれるんだ!!!!
自分が映画を作るときにはジャケットは絵にするしかない!!

バベットの晩餐会のあらすじ

前置きが長すぎて人をイラつかせる文章になったかもしれない…(気づいただけ進歩)
はじめにお伝えしますが、リツヨウ洋画劇場では一般的なあらすじや解説は出来ないと思います…
けど、りつよが受信したものをそのまま表現したいと思います。

基本情報

制作年・国:1987年、デンマーク
時間:102分
監督:ガブリエル・アクセル
キャスト:ステファーヌ・オードラン、ビアギッテ・フェダースピール、ボディル・キュア、ビビ・アンデショーン
3行あらすじ(りつよ編):
牧師の娘2人(おばあちゃん)の元にバベットがやってくる。
バベットは料理が上手。
食べたこともない動物を使った料理がめちゃくちゃ美味しくてみんなハッピー。

バベットの晩餐会の感想

表現・芸術

この映画は、お金を得たバベットが、今までの感謝の気持ちを伝えるために、自分にではなく人のためにお金を使いました~えらいね~っていう話とは違うと思っています。

自分の芸術を表現したいっていう気持ちが先。

バンドマンも一緒だよね?
自分の音楽を表現したい→その音楽でお客さんに喜んでもらいたい
と同じだなあって。
バンドマンも、天国で天使をうっとりさせましょう。

美味しい食事

食事が、生きるためだけのものじゃないんだよなあって改めて感じた。
必要か、不要か、の一個上の段階としての「美味しい」が人にもたらす影響ってあるよなあって。
落ち込んだ時に美味しいものを食べたら元気が出るし、自分の一番好きなカレー屋さんに行ったら昇天しそうな気持ちになるし。
好きな人と「美味しいね」って気持ちを共有したら幸せを感じられるしね。

私から見てもすごく美味しそうな食事だったけど、ずうっと質素なものを食べて暮らしていたおじいちゃんおばあちゃんは、きっと何百倍も美味しく感じるんだろうなあ、想像できないなあ、とも思った。

以前、胃腸炎で入院した時、3日間絶飲絶食だったことがあるの。
4日目の昼に出てきた食事のこと、すーーーーーーっごく覚えてる。


その時の復食。
これがね、本当に本当に本当に美味しかったの。
今でも覚えてる、1つ1つの味を感じて、泣きそうなくらい美味しいなあって感じたの。

受信用のアンテナの感度がビンビンになってる感じね。
多分今同じものを食べたら、無味か薄味に感じると思うけど、「慣れてなさ」ってきっとそういう感度をあげるんだと思う。

だからこそ、映画に出てくるおじいちゃんおばあちゃんが、ただでさえ超美味しいコース料理を食べた時に感じるものは、想像を絶すると思いました。

宗教

ひとつ残念なのは、宗教に対する無知。
内容に宗教的な内容が多くて、きっとこの映画を100受信できていないだろうなあって思ってる。
他にももっと色々な解釈があるのかもしれない。

知らないことで損している(幸せを感じそびれる)

多分バベットが来ていなかったら、一生知ることがなかった幸せな時間だったと思う。
あとは、マーチーネが「そんなの食べられません!」って言っても、知れなかったと思う。

そういうことって、どれくらいあるんだろう?

絶対たくさんあると思うの。
知らないから、それすら気づかないんだけどね。
存在を知らないから、世間的にダメなものだから、とか色々理由はあると思うんだけど、悪は悪じゃなくて幸せを感じられるものかもしれない。

私も、マーチーネみたく、受け入れる心を持てるように生きたいなって思いました。

リツヨウ洋画劇場やばい

自分で書いていてアレですが、リツヨウ洋画劇場とっちらかり過ぎていてやばいですね…
この場を借りてお詫び申し上げます…

あらすじもまとまっていなけりゃ、感想もまとまっていない。

でも本当に、これがりつよの脳内なんですよ。
1つ映画を見ると、色々感じて、自分の身の回りと照合して、自分なりに解釈して、考えが出てくる。

これを言葉で表現すると、このように意味不明になります。
日本語で皆に伝えられるようになるのが最終目標ですが、なかなか道のりは遠そうですね…

もはや私があらすじを書く意味はないのか…?
感想だけでよいのかな…!?
赤ペン先生達、どういう記事構成が良いか等アドバイスください!!!!

それでは次回もご期待ください!さよなら、さよなら、さよなら🙋

 

罪滅ぼしに…

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